世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンの内藤大助(宮田)が18日、東京都内で記者会見し、3月8日に東京・両国国技館で前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と2度目の防衛戦を行うと発表した。
内藤はポンサクレックとは4度目の対戦。昨年7月の3度目の挑戦で判定勝ちし、初のタイトル奪取に成功した。同10月には話題を呼んだ初防衛戦で、亀田大毅(協栄)を大差の判定で下した。
成績は内藤が36戦32勝(20KO)2敗2分け、ポンサクレックは70戦67勝(35KO)3敗。