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高砂親方、ズバリ言った!TBS「朝青龍取材なかった」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:朝青龍
母国モンゴルで帰国療養中の横綱朝青龍(27)が謹慎期間中にもかかわらずTBSのテレビ取材を受けていた問題で、日本相撲協会の広報部長で師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は23日、横綱へのインタビュー取材はなかった、と明言した。
テレビ出演などが厳禁されている朝青龍に、直接のインタビュー取材は行われていなかったことが、わかった。高砂親方はこの日、「TBSサイドと話し、(横綱との)『インタビュー取材はしていない』と聞いた」と明言した。
朝青龍が取材を受けたのはTBSテレビ「ズバリ言うわよ!」。協会は、TBSから1日に出された「ドキュメンタリー企画で、帰国後、落ち着いたところで取材」という趣旨の取材申請を許可。直後の3、4日に横綱と親交のある細木数子さんがモンゴルを訪れ撮影されたという。
朝青龍は「秋、九州場所出場停止」「11月25日まで4カ月間の謹慎」などの処分を受けた。「解離性障害」を発症し、モンゴルで帰国療養中だが、行動は治療と運動のみに制限されている。
高砂親方によると、「帰国後」という条件を「再来日後」と解釈し、許可したが、「謹慎処分が終了してから撮影してください」との注意書きを付けて5日にファクスで返送していた。同親方は前日、不手際を認め「モンゴルでの取材なら許可しなかった。監督不行き届きといわれても仕方ない」と釈明した。
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