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「目を狙ってきた」 ボクシング内藤陣営一問一答 (2/3ページ)
−−サミングは数え切れないほどあったのか
「そう。野木トレーナーから、反則をアピールするなっていわれて我慢してた。ああいうので勝とうなんてダメ。セコンドが冷静でよかった」
宮田会長「勝負の問題ではなく、選手生命にかかわる」
−−JBC(日本ボクシングコミッション)については
内藤「注意してくださいと」
宮田会長「処分になるかはわからない。それより(大毅は)内藤に謝罪してほしい。反則行為は落ち着いたら、JBCに書面で提出したい」
内藤「びっくりしたよ。18歳であんなに反則上手かよ。いい選手だったよ。あんなガードすぐ破れると思ったけど…あんな反則なんかしなくていいんだから。もっと強くなるよ」
−−「12回の大毅は失格にすべき」という反応もあったが
内藤「失格にするレフェリーもいたとおもいますよ。まあでも、後味悪い。普通に判定が聞けてよかった」
−−亀田一家とやってよかったと思うか
内藤「僕はプロですから、やったおかげで僕の名前も知られたと思っている。でも、だからああいうキャラクターがいいとはいわない」
宮田会長「とにかく、要望書を出します」
内藤「あそこまでやっていいということになっちゃう。ならおれだってやりますよ。だめなんだよやったら。(JBCに)リアルに説明しますよ何があったか。グラウンド(倒れた状態)では肘、肩をぶつける。あと(ラウンド終了の)ゴング後に絶対パンチ出すね。わかってたけど」
−−史郎トレーナーの行為は
宮田会長「だから、親族はセコンドになっちゃいけないっていうルールがWBCにあるんです」
(WBCは世界戦のルールで、親族がセコンドにつくことを禁止している)
内藤「『なんやこらー』とか、そういうことで脅そうなんて大嫌いだよ。実力で戦えって感じがする」
−−セコンドの興毅の『肘でやれ』のなどの指示について
宮田会長「38条も含めて調査をお願いしたい。それより、そんなことしかセコンドはいえないんですか、と思う。もっと内藤に勝つためにやることがあるんじゃないですかと」

