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「内藤たいしたことない」弟の世界戦前に亀田兄が挑発
このニュースのトピックス:沢尻エリカ
11日に行われる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で王者・内藤大助(宮田)と対戦する亀田大毅(協栄)の兄、興毅が10日、TBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」に出演し、「内藤は大したことない」「大毅とはレベルが違う。明日見れば分かる、早い回で終わると思うがな」と挑発した。
初の世界挑戦となる亀田大毅は、10勝7KOの実績があるが対戦相手はすべて外国人。中には実績の定かでない選手も含まれており、話題が先行しているとの批判が根強い。
兄の興毅は、33歳の内藤を「もうオッチャンやで。これで亀田は強いということが分かるんちゃう」と弟を“援護射撃”。大毅が勝った後にリング上で行う弾き語りのパフォーマンスに触れて「昨日もピアノ弾いていた。練習していた」と明かした。
相手を挑発する言動が不遜だとバッシングを浴びた“元祖ビッグマウス”だが、女優・沢尻エリカの仏頂面舞台あいさつを「(不遜な態度は)やってええ場所とそうでない場所がある」と批判した直後とあってか、挑発も以前よりやや穏やかな口調。司会のみのにKOラウンドの予想を聞かれると「ノストラダムスやないから分からない」と笑ってかわした。