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カール・ゴッチ氏、死因は大動脈瘤破裂
このニュースのトピックス:プロレス
米フロリダ州タンパ市内の病院で28日に82歳で死去した“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏(本名カール・イスタス)の死因が大動脈瘤破裂だったことが30日、分かった。関係者によると、2週間前にタンパの自宅で倒れ、入院していたという。
ゴッチ氏が旗揚げにかかわった新日本プロレスでは、8月5日の大阪大会と11日の両国大会で追悼10カウントゴングを鳴らす方向。ゴッチ氏が昨年7月から顧問を務めていた無我では、29日の大阪大会終了後に追悼セレモニーを行った。
死去の報から一夜明けた30日、“ゴッチ・チルドレン”は悲しみを新たにした。卍固めを伝授されたアントニオ猪木氏は「思い出を話せば尽きることはない。いまはただご冥福を祈ります」とコメント。前田日明氏は「今の私があるのはゴッチさんおかげ。日本の総合格闘技の父でもあった」と故人をしのんだ。