上田はボギーなしの1イーグル、3バーディーで67の好スコアをマークした。多くの選手がスコアメークに苦しんだ前半のインは慎重なラウンド。「アンダーで回ることができればよしと考えた」の言葉通り、17番でバーディーを奪って35で折り返すと、「いかにバーディーを取れるか」という後半アウトで一気にスコアを伸ばした。
2番(パー5)でバーディーを奪った後、5番(パー5)では2打目をピン下約1メートルにつけ、会心のイーグル。勢いに乗る上田は、残り2日間に向けても「2、5番をキーホールとして頑張る」と力強い言葉を口にした。(共同)