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【米女子ゴルフ】4位スタートの宮里藍「自信にあふれている」
4アンダーの68で好スタートを切った宮里藍は「勝つ準備はできた。いまは自信にあふれている」と胸を張った。
ショット、パットともに正確だった。「唯一のミスショット」という6番(パー4)のティーショットは右のバンカーに入ったが、第2打をグリーン手前につけてパーセーブ。これで「流れに乗れた」という。
12番ではピン奥約7メートルのパットを沈めてバーディー。13、15番でも短い距離を確実に入れてバーディーを奪い「パットの感触がとてもいい」と納得の口ぶりだった。
米ツアー参戦4年目の23歳の言葉には余裕と自信がにじむ。ラウンド後はプレスルームに招かれて記者会見。通訳を必要とする場面もわずかで「英語はまだ勉強中だが、会見に呼ばれるのは光栄」と流暢(りゅうちょう)な英語で話した。
昨年の大会も第1ラウンドを終えて首位と1打差の2位につけたが、その後失速して結局18位に終わった。「昨年とは内容も気分も違う。いまは視野も広がり、自分のプレーができている。我慢していけば(優勝の)チャンスもある」。ことしは成長の証しを見せつけることができるか。
(共同)
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