カシオ・ワールドオープン最終日(30日・高知県Kochi黒潮CC=7300ヤード、パー72)初日から首位をキープした小田孔明がイーブンパーで回って逃げ切り、通算11アンダー、277でツアー初優勝、賞金2800万円を獲得した。
3打差の2位は久保谷健一。石川遼は通算3アンダーの13位で、史上最年少の17歳で獲得賞金1億円を突破した。獲得賞金で逆転の可能性を残していた矢野東が優勝を逃したため、片山晋呉の2年ぶり5度目の賞金王が確定した。