石川が予選通過するためには残り6ホールで7打も縮める必要があった。「モチベーションが最高点に達しなかった」と本音を漏らした。
それでも懸命にプレー。4連続パーの後、17番でボギーをたたいたが、18番をバーディーで締めくくった。「次に続くように、いい形で終わりたかった」と息をついた。
昨年の全米オープン選手権覇者のアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とのラウンドも貴重な経験になったようで、「足りないものがたくさんあった」と収穫を口にした。