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「甘くないぞ」米国で戦い終え、上田桃子が厳しさ実感
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上田桃子にとって今季、米国で最後の試合。9位で最終ラウンドに臨んだが、スコアを伸ばせず「足りないものがすべて出た感じで、日本でやるべき練習がはっきりした。甘くないぞと感じた」と受け止めた。
強風の中、3番で幸先よくバーディーを奪った。だが、その後は前日まで好調だったパットが振るわず急降下。6番(パー3)はピン左3メートルから3パット。15番で1メートル、17番は2メートルのパーパットを外したのも、この日を象徴していた。
今季は米国で15戦戦って最高順位は5位(2度)。予選落ちも3度経験し「出来は40点ぐらい。やはりこちらは難しいということ」と総括した。ただ、試合後は大勢のファンに囲まれてサインを求められるなど存在感は示した。昨季は日本で史上最年少の賞金女王に輝いた22歳は「来年は強くなって帰ってきたい」と話した。(共同)



