ゴルフの日本女子アマチュア選手権最終日は28日、兵庫県広野GCでマッチプレー(36ホール)による決勝を行い、18歳同士の対決は森桜子(扶桑)が森田理香子(朽木)を1アップで破り、2年ぶり2度目の優勝を決めた。10代選手の優勝は9年連続。
リードする森田を森が追う展開。森は33ホールを終え2ダウンだったが、残り3ホールをすべて取って逆転勝ちした。