ニュース: スポーツ RSS feed
【記者ブログ】ヘビースモーカー、伊澤プロの禁煙に思う 清水満
そうですか…。そういえば、東建ホームメイトカップで会ったときって、タバコ、消えていた気がする。だって、いつも手にしていた感じだったから…。
WEBから拾った“煙草効果に疑問〜伊澤利光”につい反応してしまった。それによると、
「ミスショットしたり、ストレスがたまったときに、喫煙が許されているホール間のインターバルで、気分転換に…とふかしてみても、スコアが良くなるわけでもなし…」
もちろん体に良くないことは知っている。
「わざわざ、毒を吸ってるようなもん…」
昨年12月から禁煙を始めた。「1ラウンドで16本は吸っていたという」というヘビースモーカーは、少々、太ったが、トレーニングで体を絞って、今季に賭ける、という。そういえば、ジャンボ尾崎さんや、丸山茂樹…プロゴルファーは結構多い。日本では…。スポーツのアスリートの世界では、日本は“世界的希有”な状態だったが、これも時代の流れか…。
こんなニュースもあった。25日の新華社電によると、北京市は5月1日から禁煙とする公共施設の対象を拡大し、禁煙徹底のために対象施設に「監視員」10万人を配置する。飲食店は、分煙を促すにとどめたが、禁煙対象はこれまでの学校、駅、映画館などの公共施設に加え、スポーツジムや競技場にも広げた。
え〜っ、あの中国がねえって感じですが、日本を含め、“嫌煙の輪”はドンドン拡大してますね。ええ、日本のスタジアムを含め、喫煙スペースはほとんど隅…。探すのが大変です。
メジャーでも大の愛煙家、名将、コックス監督がメッツの本拠地、シェイ・スタジアムで禁煙を強いられる。「クラブハウスは除外」と苦し紛れの反論をしているが、例外は認められなかったようで…。
1日、1箱ペースで吸う。伊澤プロの場合、吸ってショットが良くなるようなことはなかった、…というが、拙ブログ、原稿を書く場合、一服は“ひらめき”につながることもある。けど、人はソレを錯覚?っていう。いまは、ほとんど吸う場所がなく、出来上がった原稿もさしたる違いがなく、吸う場所を求めて、ジプシーするより、この際、一気に…と思うが、どうも伊澤プロのように根性がなくって、ねぇ。
周囲は、考えるより行動だと…。ナルホドだけど。ン?くどい? 一体どっちなんだって。辞めるの、辞めないの? う〜ん…。いえる…。
<2008/04/28 18:32>
▼「清水満」の記者ブログ<清水 満の エン・スポのツボ> http://shimizum.iza.ne.jp/blog/