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パットでミス 上田後悔も「上は十分狙える」
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米ツアー初の首位で第2ラウンドを迎えた上田は、ショートパットのミスで流れをつかめず5位に後退。強風が吹く厳しい条件だったが「最低でもパープレーで回りたかった。短いバーディーパットを外してしまった」と悔やんだ。
6番(パー3)ではピンそば1メートルに付ける絶好のチャンス。しかしこのパットを外してパーとする。それでも18番(パー5)では1.8メートルのパットを沈めてようやくバーディーを奪い、通算1アンダーで終了した。「順位は大きく下がっていないから、まだ上は十分に狙える。明日からは好きな(ソファー)コースでスコアを伸ばしたい」と最後は笑顔を見せた。
連戦の疲れで体調を崩していたが、先週から浅井利彰トレーナーが渡米し、ストレッチなどのケアを受けている。「ずいぶん体が楽になりました。これで存分に練習もできる」。長時間のラウンドにもめげずに、再びパットの調整へと練習グリーンに向かった。(共同)

