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好スタートの宮里、強気のパットで不安払う ANZレディース
このニュースのトピックス:海外ゴルフ
1オーバーで迎えた16番(パー3)。ピン手前約12メートルのバーディーパットを沈めると、ティーショットが安定せず、曇りがちだった宮里の表情が明るくなった。
強気で決めたパットで攻めの姿勢を取り戻し、折り返し後の1番でもバーディーを奪い、後半は3バーディー、1ボギーとスコアを伸ばした。
昨年後半から始まった不振の要因となっていたドライバーショット。序盤はフェアウエーをとらえられず、15番まではいずれも左にぶれた。「練習でできたとしても緊張感の中でできるかどうかが一番重要」。完全には自信を取り戻していない不安が表面化したが、我慢のゴルフで立て直した。
「ドライバーの曲がる範囲は大きくなかったので気楽にできた。バーディーチャンスが多くあり、すごく内容の濃いラウンドだった」と宮里。身に付いた自分の感覚を取り戻すことに努めて臨んだ米ツアー3年目の前哨戦。今年最初のラウンドで好スタートを切った。(共同)
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