[PR]
ニュース: スポーツ RSS feed
若返りと技術向上の背景は? 上田、宮里ら活躍の女子ゴルフ (1/3ページ)
このニュースのトピックス:国内ゴルフ
21歳の上田桃子(21)が史上最年少で賞金女王を獲得するなど、国内女子ゴルフ界で若手の台頭が著しい。今季の賞金ランキング上位10人の平均年齢は24.8歳で、10年前の1997年(同32.6歳)と比べると約8歳も若返った。コースはここ10年で飛躍的に距離が伸び、難易度が増しているにもかかわらず、平均ストロークは縮んでいる。背景、要因を探った。(松本恵司)
上田は米女子ツアーでもある11月のミズノクラシック最終日、7番(485ヤード、パー5)で規定打数より3打少ない2打目でカップインするアルバトロスを記録した。残り235ヤードの第2打を3番ウッドで打つと、ボールはグリーン手前で弾んだ後、カップに吸い込まれた。
女子ツアーのコースを平均すると、10年前より47.11ヤード長くなっている。当然、コース攻略は難しくなるはずだが、今季の1ラウンドの平均ストロークは71.8958と1.2705も縮んだ。ドライバーの飛距離は上位10人の平均が263.5ヤードで、10年前より22.3ヤードも伸びている。これに伴い、パーキープ率も84.7456と3.0245アップした。
このニュースの写真
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]


