抑えで活躍していた早大の大石が3シーズンぶりに先発登板したが、5回で8安打を許し、4失点でリーグ戦2敗目を喫した。「先発は昨夜言われた。抑えなくてはと力み過ぎた」
一回に一死満塁から犠飛を打たれ、一昨年秋の慶大1回戦から続いていた無失点記録が38回2/3でストップ。応武監督は「緊張で普段の大石ではなかった」とかばっていた。