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【WBC】日本代表が巨人に2−1のサヨナラ勝ち
このニュースのトピックス:パ・リーグ
WBC日本代表は1日、本戦前最後の実戦となる巨人との強化試合(東京ドーム)を行い、延長十回2−1でサヨナラ勝ちした。前日の西武戦と同様に集中打は見られず、打線に不安を残した。
日本代表の先発投手は杉内。一回、今年から巨人に加入した元大リーガーのアルフォンゾに左越えソロを浴び、先制点を許した。
2番手は三回からマウンドに立った松坂。3イニングを投げ、毎回、走者を許したが、0点に抑えた。ストレートの球速は、ほとんどが140キロ台前半と抑え気味の投球。被安打1、与四球2、奪三振なしの内容だった。
打線は、3番だったイチローを1番に入れるなど、前日の西武戦から大幅に入れ替えた。
1点差を追いついたのは五回。一死から右前打した内川が二盗し、小笠原の遊ゴロで三進。城島がバーンサイドから三遊間をゴロで抜くタイムリーを放ち、同点とした。
続く六回は、四死球と内野安打で二死満塁としたが、福留が中飛に倒れて無得点に終わった。
1−1のまま延長戦に突入。日本代表は十回二死満塁としたところで、オビスポが代打の阿部に暴投し、三走が生還した。
イチローは得点圏に走者を置いた三、五回の打席で凡退するなど、この日も無安打。遊ゴロ、左飛、遊ゴロ、投ゴロ、中飛の内容だった。




























