プロ野球オリックスは30日、オリックスのマレーシア法人副会長を務めていた松岡良伯氏(60)が同日付で球団社長に就任したと発表した。昨年1月に雑賀忠夫前社長が死去してから、空席となっていた。
松岡新社長は「野球を通じて、停滞した日本経済の活性化の一翼を担いたい」と語った。
また、梶原健司オーナー代行(63)が退任し、後任にオリックス不動産の西名弘明会長(64)が就くことも決まった。