横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手が22日、大阪市内のホテルで阪神と2度目の交渉に臨んだ。阪神との交渉はこの日で終了。近日中にも横浜と交渉の場を持つ同投手は今月中に結論を出す考えを示した。今回初めて交渉の席に着いた阪神の南信男球団社長は「横浜か阪神か二者択一。お待ちして、返事を待つ。好感触と思っている」と確かな手応え。阪神はFA交渉解禁日だった20日に初交渉を行い、3年総額9億円プラス出来高払いの条件を提示していた。(金額は推定)