明治神宮野球大会最終日は19日、神宮球場で決勝が行われ、大学の部は東洋大(東都)が東北福祉大(北海道・東北)を3−2で下して、2年連続2度目の優勝を果たした。東洋大は春秋のリーグ戦、6月の全日本大学選手権と合わせて「4冠」を達成した。
東洋大は1−1の五回に小島の2点三塁打で勝ち越した。三回途中から救援した鹿沼の好投で逃げ切った。