横浜の三浦大輔投手(34)が17日、フリーエージェント(FA)権を行使することを球団に伝え、FA宣言の申請手続きを行った。阪神が獲得に乗り出すとみられる。
横浜市内の球団事務所で記者会見した三浦は「宣言イコール移籍ではない。残留もある。他球団の話を聞いて野球人生を終えるのと、聞かないで終えるのでは大きな違いがある。後悔はしたくなかった」と話した。