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荒木、井端の二遊間コンビ5年連続 三井ゴールデングラブ賞
このニュースのトピックス:ヤクルト
プロ野球の守備面で優れた選手に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」の投票結果が29日に発表され、巨人・鈴木尚広外野手、西武・中島裕之遊撃手らセ、パ両リーグで計8選手が初受賞した。
セの一塁手では、阪神・新井貴浩、広島・栗原健太両選手の得票数が並びダブル受賞。中日の荒木雅博二塁手、井端弘和遊撃手の二遊間コンビは、ともに5年連続5度目の受賞となった。中村紀洋三塁手は近鉄時代を含めて通算7度目で、三塁手では過去最多。ヤクルト・石川雅規投手は、投手としては球団初の受賞者となった。
パは日本ハム勢が12球団最多の4選手が受賞した。田中賢介二塁手、稲葉篤紀、森本稀哲両外野手の3選手は3年連続3度目で、ダルビッシュ有投手は2年連続2度目。初受賞の西武・細川亨捕手は同球団の捕手としては伊東勤前監督以来、10年ぶりとなった。
オリックス・カブレラ一塁手は「該当者なし」(53票)を下回る得票数(40票)で受賞する初のケースとなった。
選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが177、パが143。
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