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清原和博引退フォト集〜激動の23年〜
このニュースのトピックス:日本シリーズ
オリックス・清原和博内野手(41)が1日の引退試合となったソフトバンク戦で23年間の現役生活にピリオドを打った。
PL学園ではKKコンビで甲子園を沸かせ、ドラフトでは巨人に裏切られ涙、その巨人に日本シリーズで対決したとき、試合中にもかかわらずグラウンドで涙を流した。その後、FAで憧れの巨人に移籍したが、晩年はケガと故障に悩まされ続けた。「無冠の帝王」「球界の番長」といわれ、圧倒的な存在感を見せた清原和博の野球人生を写真で振り返った。
■清原和博(きよはら・かずひろ) 1967(昭和42)年8月18日、大阪府生まれ、41歳。PL学園高では甲子園に1年夏から5季連続で出場し、2度優勝。86年、当時最多の6球団競合の末、ドラフト1位で西武入団。1年目に高卒新人として歴代最多の31本塁打を記録し、新人王。96年オフに巨人へFA移籍。2004年に通算2000安打を達成したが、05年に戦力外となりオリックスへ。左ひざの手術、リハビリを経て今年8月に1軍復帰した。1メートル88、104キロ。右投げ右打ち。既婚。年俸1億1000万円。背番号5。
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