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「選手がかわいそうだった」星野監督 一問一答
このニュースのトピックス:星野ジャパン
シドニー五輪以来のメダルなしに終わった日本。星野監督の表情は終始険しかった。
−−今回の五輪を振り返って
「今日の試合は、選手がある意味かわいそうだった。大会を通じて、あらゆる面で」
−−けが人があって誤算があった
「我々が選んだ選手なので。野球はけががつきものなので、言い訳にはならない」
−−五輪のプレッシャーはあったか
「五輪というよりも、野球そのものが不思議でしようがない」
−−この試合でもミスも出たが
「ミスも野球の一つだから。選手は責められない」
−−最初のキューバ戦を落とし、リズムがつかめなかった
「最初のゲームでバッターもピッチャーもこわごわと野球している感じがあった。(ストライク)ゾーンも他の世界でやっている感じ。ちょっと戸惑ったかな」
−−ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のときのような勢いが感じられなかった
「いやいや、選手は必死でやってくれた。一つになってやってくれた。結果がこうなっただけ」
−−最後にファンへメッセージを
「申し訳ない。ただその一言です」
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