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岩瀬の起用に韓国メディアも「?」…星野監督は「私の考え」 (1/2ページ)
自信を持って送り出した救援陣が崩れた。
「敗因を語ってもしようがない。あそこがどうだったとかは言いたくない」
星野監督は自らの継投に言い訳はしなかった。
2−1とリードして、七回は藤川、八回は岩瀬、九回は上原。勝利の方程式が見えていた。
だが、藤川は一死から李大浩を四球で歩かせ、同点打を許す。藤川は「あの四球がね。自分の力が及ばなかったということ」とうつむいた。
同点の八回に登板した岩瀬が先頭打者に安打を許すと、指揮官自らマウンドに歩み寄った。「自信を持って送り出している。1球1球を大切に投げ抜こう」。
だが、李承●(=火へんに華)をカウント2−1と追い込みながら決勝弾を被弾。岩瀬は「何もないです。すみません」と責任を背負い込んだ。
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