慶応が継投で逃げ切った。
先発の田村は切れのいい変化球を低めに集めて七回途中まで無失点。2番手の只野も得点を許さなかった。打線は一回一死二塁から山崎の中前打で先制。七回には溝口のスクイズで加点し、突き放した。
青森山田は打線の振りが鈍く、5安打に抑え込まれて、投手陣を援護できなかった。
▽3回戦
青森山田−慶応(11時12分、46000人)
青森山田(青森)
000000000−0
10000010×−2
慶応(北神奈川)
(青)木下、斎藤英−矢野
(慶)田村、只野−鈴木亮