横浜が攻守に上回った。2−2の四回二死二塁から大石の三塁打で勝ち越し、敵失で大石も生還。五回に1点、六回にも松本の適時三塁打、筒香の適時打で2点を追加した。守備でも二回の中堅手・中原の好返球や七回の二ゴロ併殺など、堅守で2試合連続完投の土屋をもり立てた。
広陵は11安打しながら4得点。守備の乱れも痛かった。
▽2回戦
広陵−横浜(12時51分、43000人)
広陵(広島)
110010010−4
01121200×−7
横浜(南神奈川)
(広)森宗、中田、前田−石畑
(横)土屋−小田
▽本塁打 上本1号(1)(土屋)