9日の第4試合は、智弁和歌山が1−2の五回に連打で逆転した。先頭の浦田の三塁打に始まる4連続長短打などで3点を奪い、七回にも連打で1点。振りの鋭い打線は2試合連続2けたとなる17安打を放ち、左腕岡田は2失点で完投した。
木更津総合は二回に一度は逆転したが、得点はその2点だけ。四回のスクイズ失敗など追加点が奪えなかった。
▽2回戦
智弁和歌山−木更津総合(16時
24分、29000人)
智弁和歌山(和歌山)
010030100−5
020000000−2
木更津総合(東千葉)
(和)岡田−森本
(木)田中、淡路−地引