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谷がサヨナラ安打 巨3−2ヤ
このニュースのトピックス:ヤクルト
巨人は貯金を今季最多の7とした。九回一死満塁から阿部の押し出し死球で追い付き、代打・谷が中前に運んでサヨナラ勝ちした。3番手の越智がプロ初勝利。ヤクルトは抑えの林昌勇が崩れ、館山の力投を無駄にした。
◇セ・リーグ
巨人−ヤクルト13回戦(巨人8
勝5敗、18時1分、東京ドーム、
44076人)
ヤクル100100000−2
巨 人000000012x−3
▽勝 越智40試合1勝2敗
▽敗 林昌勇38試合1勝4敗24S
▽本塁打 飯原4号(1)(高橋尚)
阿部11号(1)(館山)
●自ら責める高田監督 先発の館山が好投しながら守護神の林昌勇が踏ん張りきれず、サヨナラ負けを喫したヤクルト。だが、高田監督が敗因に挙げたのは八回一死一、三塁からのスクイズ失敗だった。
2−0とリードしていた展開で失敗に終わり、結局この回は無得点。高田監督は「(サインを出す)タイミングが悪かった。あそこで流れが変わってしまった」と自らを責めていた。(東京ドーム)


