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グライシンガーが10勝目 神0−5巨
このニュースのトピックス:セ・リーグ
巨人は六回一死満塁から小笠原の二塁打で2点を先制、ラミレスの右前打でさらに2点。八回にも大道の犠飛で1点を追加した。グライシンガーは2年連続の10勝目。阪神は5安打に終わり、三塁が遠かった。
◇セ・リーグ
阪神−巨人14回戦(阪神8勝6敗、18時1分、甲子園、4万3521人)
巨 人000004010−5
阪 神000000000−0
▽勝 グライシンガー20試合10勝6敗
▽敗 ボーグルソン8試合2勝2敗
■虎ツキなし
阪神は前夜に優勝マジックを点灯させた勢いがなく、5安打無得点。二回に金本の「完璧(かんぺき)よ」という当たりが浜風に押し戻されて右飛になるなどツキもなく、9連戦を4勝5敗と負け越した。
腰痛の新井の欠場が続き打線は下降線。それでも中日が敗れて優勝マジックが「45」になり、岡田監督は「新井がいない中で得点力が下がるのは、しゃあない。勝てるときに勝っていかんと」とサバサバした表情だった。(甲子園)




