桜美林は八回コールドゲームで敗れて、5回戦で姿を消した。プロ野球の巨人で活躍した桑田真澄氏の長男・真樹は四回の守備から途中出場。六回に四球で出塁した後に二盗を決めたが、勝利を呼び込めず「精いっぱい頑張った」とショックを隠しきれなかった。
スタンドから見守った母の真紀さんは「1年生で試合に出場できたのはいい経験。来年、頑張ってほしい。(夫には)盗塁したとメールで報告しました」とちょっぴりうれしそうだった。