プロ野球のオールスターゲーム運営委員会は3日、マツダオールスターゲーム(第1戦=7月31日・京セラ、第2戦=8月1日・横浜)のナイター照明を自然エネルギーでつくられるグリーン電力で実施すると発表した。二酸化炭素排出量の削減効果は約6・6トンを見込んでいる。また温暖化防止を啓蒙(けいもう)するために監督、コーチ、選手が緑のリストバンドを着ける予定。