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下柳が5勝目 広2−4神

2008.5.14 23:16
このニュースのトピックス阪神タイガース
ゲームセットで下柳(右)と握手する岡田監督=石川県立野球場(撮影・森田達也)ゲームセットで下柳(右)と握手する岡田監督=石川県立野球場(撮影・森田達也)

 阪神は六回、今季初の先発出場だった桧山の二塁打で同点。七回は一死二、三塁から平野の遊ゴロで勝ち越し、新井が2ラン。下柳が5勝目。終盤は「JFK」で逃げ切った。広島は七回に失策と野選で守りが乱れた。

 ◇セ・リーグ        

 広島−阪神7回戦(阪神5勝2

敗、18時1分、金沢、13615

人)             

阪 神000001300−4 

広 島010000100−2 

▽勝 下柳7試合5勝     

▽S 藤川17試合1勝1敗14S 

▽敗 大竹8試合1勝5敗   

▽本塁打 新井4号(2)(大竹) 

 ●新井が打てば負けない 阪神は新井の2ランで勝負を決めた。七回、勝ち越しに成功し、なお二死三塁で「気持ちを入れて入った」右の大砲が左翼席に4号を放った。

 通算200本塁打にあと2とした一発は、古巣広島から放った初ホーマー。打率・342でトップを守り、打点を挙げた16試合はすべて白星。新井は「しっかり抑えてくれているから」と投手陣を持ち上げるが、新井が打てば阪神は負けないという「不敗神話」ができつつある。(金沢)

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ゲームセットで下柳(右)と握手する岡田監督=石川県立野球場(撮影・森田達也)
7回表2死3塁 2ランホームランを放った阪神の新井貴浩はバットを放り投げる=石川県立野球場(撮影・吉澤良太)
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