東京六大学野球春季リーグ第5週第2日は12日、神宮球場で2回戦2試合を行い、法大が6−3で東大を下し、連勝で今季初の勝ち点を挙げた。明大は3−0で立大に勝ち、1勝1分けとした。
法大は東大の反撃に苦しんだが、七回に2点を加えて突き放し、救援の加賀美が締めた。明大は序盤に小道の本塁打などで挙げた3点を3投手の継投で守りきった。
明大−立大3回戦は13日、同球場で行われる。