ニュース: スポーツ RSS feed
ラミレス勝ち越し打、クルーン10S 巨5−4中
このニュースのトピックス:セ・リーグ
巨人は4点のリードを追いつかれたが、八回二死三塁からラミレスの左前打で勝ち越した。九回を締めたクルーンが10セーブ目。中日は吉見が4回4失点で降板した後を継投でしのいでいたが、チェンがつかまった。
◇セ・リーグ
巨人−中日8回戦(中日5勝3敗、18時、東京ドーム、43894人)
中 日 000 012 010−4
巨 人 110 200 01×−5
▽勝 山口18試合3勝1敗1S
▽S クルーン15試合1敗10S
▽敗 チェン12試合2勝2敗
▽本塁打 坂本3号(1)(吉見)ウッズ6号(2)(野間口)デラロサ1号(1)(山口)
巨人、坂本3号ソロで先制
巨人は一回、坂本の3号ソロで先制。中日の先発、吉見の内角直球を左中間席へ運んだ。
レギュラーに定着した19歳にとって、本塁打は4月8日以来、約1カ月ぶり。「本当に久しぶり。最近調子が悪かったので、これから乗っていきたい」。三回の守備では谷繁のヒット性のライナーを横っ跳びで好捕。攻守でアピールした。(東京ドーム)

