セ、パ両リーグは7日、3・4月の月間最優秀選手(月間MVP)賞を発表し、セは石川雅規投手(ヤクルト)と新井貴浩内野手(阪神)、パはダルビッシュ有投手(日本ハム)と山崎武司内野手(楽天)が選ばれた。
初受賞の石川はリーグトップの5勝を挙げた。広島時代の2005年以来で2度目の新井は打率3割2分、18打点でサヨナラ本塁打を放つなど勝負強さが評価された。
昨年8月以来、2度目のダルビッシュは2完封を含むリーグ最多の5勝(無敗)、54奪三振だった。山崎武はリーグ1位の打率3割7分4厘をマークし、両リーグ通算3度目の栄誉を手にした。