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アニキ丼に赤星ラーメン…猛虎選手メニューは甲子園の新名物!? (3/3ページ)
グラウンドを縦横無尽に駆け回るという意味で「ブーメランパン」を提案。ところが、本人からは「いけてません!」。
幼い娘さんがかわいくて仕方ない平野。ならば、まな娘が球場に来た際にも喜んでもらえて、しかも体に優しいメニューを考えてもらった。
「フルーツがたくさん入ったミックスジュースはどうですか?」
これなら栄養もあるし、何より大阪名物。『平野の愛情たっぷり、子供たちが元気になるミックスジュース』なら、ビールが飲めない人も味わえる。
ついでに野球選手風ということで「プロテイン入りにしますか?」と聞いたら、「マッチョみたいで嫌です」と即座に断られた。
来日後3連勝でチームを盛り上げた新外国人のスコット・アッチソン投手にも聞いてみた。
米国テキサス州出身で、メキシカン料理もよく食べていたそうで、中でも大好物は「ナチョ」。nacho(ナチョ)というトウモロコシの皮のチップスにチーズやサルサソースなどをかけて食べるのだそう。
日本でも似たような物はあったが、米国での味にはまだ出会えていない。
「シンプルなのでいいんだ。これが球場にあったら妻もきっと食べながら応援してくれると思うよ」とにっこり。
『体も心もホットになる、本場の味ナチョ』で決まり。もっとも、アッチソン本人は「きっと食べる機会はないかも…」。
ほかにもこんなご勝手メニューはいかが?
パワフルな打撃の桜井広大外野手は「パンチの効いた特大おはぎ」▼メタボ体形のルー・フォード外野手に食べてほしい「動きがシャープになるダイエットゼリー」▼京都出身の桧山進次郎外野手は「上品で健康的で辛抱強くなる京都おばんざい弁当」▼新婚さんの葛城育郎外野手には「寝なくてもパワー全開、仕事の後に球場に来てネ栄養ドリンク」▼3年目の若竹竜士投手には春限定「健康的なビールのおつまみ、若竹煮」▼昨年、粘りの投球で新人王を獲得した上園啓史投手は、若者らしく揚げ物で「大人も子供も粘りがつく納豆揚げ」
な〜んてネ。





