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アニキ丼に赤星ラーメン…猛虎選手メニューは甲子園の新名物!? (2/3ページ)
甲子園でしか味わえないとあって、人気は抜群。球場名物の「甲子園カレー」の1日4000食とまではいかないが、内外野各1店舗での販売する「赤星ラーメン」は1日に約500食の売り上げ。
内野2店舗、外野1店舗の3店舗で展開する「金本兄貴のスタミナハラミ丼」はなんと約600食。
新顔の「下柳の五島うどん長崎ちゃんぽん風」と「球児カツオのタタキステーキ丼」は内野で1店舗しか展開していないのに、それぞれ約200食が瞬く間になくなるそうだ。
「誠の冷やしつけ麺」は今のところ1日100食前後だが、「これから暑くなるにつれ、売上数も伸びると思いますよ」と広報担当者。
やはり人気商売のプロ野球。選手の成績次第で、売り上げの変動もある。「金本選手2000本安打達成の際には、これまで外野のみだった店舗を、内野に2店舗増やしたこともありますが、開幕以降、売上数は対前年比約85%増と大きく伸びました」と担当者はほくほく顔。
また、赤星のラーメンもこれまで外野のみだった店舗を内野に1店舗増やしたところ、売上数は対前年比約40%増だった。
逆に昨シーズン、ケガと不振で今岡が2軍に落ちていたとき、岡田彰布監督が「誠の冷やしつけ麺」のポスターを見ながら「今岡おれへんから、(値段を)半額にせないかんな」と冗談を飛ばしたこともあった。
これだけ人気があるなら、もっとメニューがあっていいはず。
残念ながら今のところ、この選手のメニューを出してほしいというファンの声は直接届いていないという。ならばと、勝手に提案してみました。
開幕から好調が続く鳥谷敬内野手。
堅実な守備とシュアな打撃はもちろん魅力だが、端正な顔立ちは相変わらず女性に人気。
そこで考えたのは、健康にも気を使った女性にもうれしい品。「野菜たっぷり鶏肉コラーゲン入り一人鍋」を提案したが、「野菜は好きじゃないんですよ。基本的に肉類。だったら鶏肉? 実はあんまり食べないんですよ」。
それでもしつこく食らいつくと「なら、バンバンジーはどうですか? これはあったら食べますよ。野菜もたっぷりだし、健康によさそうでしょ?」。
野菜嫌いも食が進む『野菜とコラーゲンたっぷりの鳥谷バンバンジー』に決定した。
ヘッドスライディングやダイビングキャッチで、すっかり阪神ファンに認知された新加入の平野恵一内野手ならば…。





