東京六大学野球春季リーグ第4週第2日は5日、神宮球場で2回戦2試合を行い、早大が8−0で立大に快勝、開幕から6連勝で勝ち点を3とし、首位に立った。慶大は11−1で東大に大勝、連勝で勝ち点を2とした。
早大は三回に大量7点を奪い、3投手の継投で0点に抑えた。慶大は一回に5点を挙げるなど圧倒し、リーグ戦初先発の居村が初勝利を挙げた。