ヤクルトの石川が8回1失点でリーグトップの5勝目を挙げた。林昌勇が6セーブ目。一回に田中の適時打で先制した打線は三、四回にも加点。勝率を5割に戻した。阪神は一回二死満塁を逃し、三回は捕逸、暴投で2失点と自滅した。
◇セ・リーグ 阪神−ヤクルト4回戦(2勝2敗、14時、甲子園、43504人)ヤクル102100000−4阪 神000000100−1
▽勝 石川6試合5勝1敗▽S 林昌勇9試合6S▽敗 アッチソン5試合3勝2敗