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永井が2度目の完封 楽4−0ソ
このニュースのトピックス:パ・リーグ
楽天が永井の今季2度目の完封で勝率を5割に戻した。7安打を許したが、フォークを武器に踏みとどまった。打線は1回に山崎武の2ランなどで3点。6回に1点を加えた。ソフトバンクは好機で1本が出ず3連敗。
◇パ・リーグ
楽天−ソフトバンク5回戦(ソフトバンク3勝2敗、18時、Kスタ宮城、12353人)
ソフト000000000−0
楽 天30000100×−4
▽勝 永井5試合3勝2敗
▽敗 大隣5試合2勝3敗
▽本塁打 山崎武7号(2)(大隣)
好調維持の主砲、山崎武
1点を先制した直後の一回二死二塁。楽天の山崎武が7号2ランを左翼席に放り込んだ。
仕留めたのは甘く入った内角速球。「内にくるなと思って思い切っていった」。通算304本塁打の池山打撃コーチを抜く305本目。あと1本で阪神の広沢打撃コーチに並び、歴代30傑に入る。
4打席目の中前打で打率は・402に。「プロに入って最高の出だし。しっかり持続したいね」。チームも5割に復帰した。(Kスタ宮城)
◇
楽天・永井が3月26日のオリックス戦に続く今季2度目の完封。7安打3四球ながら要所を抑えた。
最大のヤマ場は七回二死満塁で松中を迎えた場面。野村監督は一度ベンチを出かかったが「正直『来ないでくれ』と思った」という気持ちが通じたのか、結局続投。遊ゴロに仕留めピンチを切り抜けた。
3勝2敗となり白星が先行。「前回(ロッテ戦)は調子が良かったのに負けて悔しかった。今日にかける思いが強かった」と笑顔を見せた。(Kスタ宮城)



