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巨人7回に逆転 巨6−2横
このニュースのトピックス:セ・リーグ
巨人は6回、小笠原の中前適時打で1点差。7回2死1、2塁からは谷、坂本、代打・木村拓の3連打で一気に4点を奪い、逆転した。西村健が2勝目。横浜は先制した2点を守れず、今季初の4連敗を喫した。
◇セ・リーグ
巨人−横浜4回戦(巨人3勝1分、18時1分、東京ドーム、37542人)
横 浜000002000−2
巨 人00000141×−6
▽勝 西村健11試合2勝2敗
▽敗 寺原4試合1勝3敗
ミスターを喜ばせた坂本
巨人の坂本が長嶋終身名誉監督の目の前で大活躍した。同点とした直後の七回二死一、三塁。「チャンスに回ってきて燃えていた」と左前に決勝打を放った。
観戦していたミスターは「谷と坂本はよく打った」と机をたたいて大喜び。キャンプ中からミスターに嘱望されてきた19歳は、「ここで打てばヒーローインタビューだと思ってました」。強心臓ぶりを発揮した。(東京ドーム)
◇
横浜が2点を先制しながら逆転負け。今季初の4連敗を喫し、借金は「11」にふくらんだ。
先発の寺原が息切れ。七回に四死球でピンチを招いて降板した後、救援陣が集中打を浴びて4点を失った。「四死球で試合の流れを変えてしまった」。寺原は昨季0勝4敗だった巨人戦での初白星ならず。チームは開幕から1度も勝ち越しカードがなく、1勝1敗だった1カードをはさみ、7カード連続の負け越しとなった。(東京ドーム)




