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阪神が快勝 ヤ2−4神
このニュースのトピックス:ヤクルト
阪神が開幕から7カード連続の勝ち越し。一回に金本の4号2ランで先制し、七回には新井、金本の連続適時打で2点を加えた。杉山は今季初勝利。藤川は10試合連続セーブを挙げた。ヤクルトは攻守に粘りを欠いた。
◇セ・リーグ
ヤクルト−阪神3回戦(阪神2勝1敗、18時20分、神宮、23051人)
阪 神200000200−4
ヤクル100000100−2
▽勝 杉山2試合1勝1敗
▽S 藤川10試合10S
▽敗 増渕3試合1勝2敗
▽本塁打 金本4号(2)(増渕)福地1号(1)(久保田)
立ち上がりに泣く
ヤクルトの2年目増渕が、再び立ち上がりに泣いた。一回、金本に先制2ランを浴び、前回先発した巨人戦(13日)と同じく一回に先制点を許した。失点はこの2点だけだったが「立ち上がりがすべて」と序盤での失点を悔やんだ。
前日は3年目の村中が好投。増渕にも期待をかける高田監督は「二回以降は粘っていただけに、あの2点はもったいなかった」と残念がっていた。(神宮)



