中日は三回に二死から荒木、井端、李炳圭の3連続長短打で2点を勝ち越した。その後も3本塁打など計14安打で今季最多の10点を奪って快勝した。横浜は14安打を放ちながら5得点。投手陣も踏ん張りきれなかった。
◇セ・リーグ
横浜−中日1回戦(中日1勝、
14時、横浜、15760人)
中 日102202201−10
横 浜100100120−5
▽勝 朝倉4試合3勝1敗
▽敗 ウッド4試合3敗
▽本塁打 森野5号(2)(ウッド)
中村紀5号(2)(小林)吉村5号(1)
(中里)李炳圭2号(1)(佐藤)