東京六大学野球春季リーグ第1週第2日は13日、神宮球場で2回戦2試合を行い、早大は東大に28−0で大勝して2連勝で勝ち点1を挙げた。慶大は立大に4−1で雪辱して1勝1敗。
早大は2年生のエース斎藤佑が散発4安打の無四球完封で今季初勝利、通算9勝目をマークした。早大打線は22安打し、リーグの1試合最多得点記録にあと1点と迫る28得点。泉の6得点はリーグ1試合最多タイ記録。
慶大は二回に3点を奪い、継投で逃げ切った。