東京六大学野球春季リーグが12日、神宮球場で開幕し、1回戦2試合を行い、2度目の4連覇を狙う早大が東大に11−0で圧勝して、好スタートを切った。立大は慶大に4−3でサヨナラ勝ちした。
早大は四回に原の左越え本塁打など打者一巡の攻撃で6点を先行。須田ら3人の継投で東大を1安打に封じた。1年目の昨年に春と秋の2季連続で開幕投手を務めた斎藤佑は先発しなかった。
立大は3−3で迎えた九回に慶大の失策で決勝点を挙げた。