東京六大学野球春季リーグは12日、神宮球場で開幕、2度目の4連覇を狙う早大と20季連続最下位の東大が対戦した。先発マウンドには2年目を迎えた右腕エースの斎藤佑樹ではなく、4年生右腕の須田幸太が立った。
人気を集める斎藤は昨春、ルーキーとして異例の開幕戦で先発登板して勝ち星を挙げた。春季に4勝、秋季にも4勝をマークして、早大の連覇と東京六大学野球の人気回復に大きく貢献。3季連続で開幕投手となるかが注目された。