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金本また足踏み 横2−1神
このニュースのトピックス:セ・リーグ
横浜は連敗を3で止めた。三回は仁志の投手強襲安打で同点。六回は相川の右前打で勝ち越した。三浦は8回1失点で今季初勝利。阪神の安藤は打線の援護なく今季初黒星を喫した。金本は3試合連続無安打。
◇セ・リーグ
横浜−阪神4回戦(阪神3勝1敗、18時、横浜、18044人)
阪 神010000000−1
横 浜00100100×−2
▽勝 三浦2試合1勝1敗
▽S マットホワイト4試合2S
▽敗 安藤3試合2勝1敗
金本は15打席連続無安打
場所を甲子園から横浜に移しても流れは変わらなかった。通算2000安打にあと1としている金本は、4打数無安打に終わった。三浦の前に第1、第2打席は三振に倒れ、六回の第3打席はいい当たりだったが中飛。九回は代わったマットホワイトに、変化球で空振り三振に打ち取られた。
これで3試合、15打席連続でノーヒット。開幕前日に「開幕して2、3週間後に不安が出る」と話していた金本だが、あと1本が遠い。(横浜)
三浦、今季初勝利
横浜の三浦が、8回1失点の好投で今季初勝利をあげた。
右肩の張りで開幕投手を回避。エースを欠いたチームは阪神に3連敗を喫していた。「開幕に自分がいられなくて悔しい思いをした。しっかり取り返そうと投げた」。この日は四回以降の制球が安定して、1安打に封じた。これで阪神戦は通算34勝14敗となり、貯金は20。「特に意識はない」というが、虎キラーは今年も健在だ。(横浜)










