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広島、先発全員安打で初の連勝 広17−3横
このニュースのトピックス:パ・リーグ
広島は先発全員安打、得点で今季初の連勝。二回に3点先制し、四回は天谷の1号などで3点。五回は梵の3ラン、六回はアレックスの満塁本塁打で畳み掛けた。長谷川は7回3失点で1勝目。横浜は高崎が乱調。
◇セ・リーグ
広島−横浜3回戦(広島2勝1敗、13時30分、広島、14849人)
横 浜000020100−3
広 島03033413×−17
▽勝 長谷川2試合1勝1敗
▽敗 高崎2試合2敗
▽本塁打 天谷1号(2)(高崎)内川1号(2)(長谷川)梵1号(3)(三橋)アレックス2号(4)(三橋)吉村3号(1)(長谷川)喜田1号(1)(ヒューズ)
「ひどすぎる」17失点
横浜は2005年5月8日のロッテ戦で18失点して以来の17失点。登板した4投手全員が失点し、大矢監督は「ひどすぎる。こんなにひどい試合になって悔しいし、ショック」と嘆いた。
先発した高崎は、大矢監督が成長株と見込む2年目右腕だが、3回3失点だった3月30日の阪神戦に続き、4回6失点とまたも期待に応えられなかった。高崎は「セットポジションでの制球が悪すぎた。走者を出してからの投球がまだまだ」と反省した。(広島)
広島打線爆発
前日までの8試合で計19点しかとれなかった広島打線が、たった1試合で17得点。2ラン、3ラン、満塁弾、ソロと4本塁打が飛び出し、先発全員安打、全員得点の猛攻だった。18安打、17得点はブラウン体制になってから最多。指揮官は「今季はここまでこういう展開にならなかったから、すっきりした」とほっとした様子で話した。(広島)

