巨人の長嶋茂雄元監督がプロデビュー50年を記念し、試合前にグラウンドからファンにあいさつした。
長嶋元監督は新人だった1958年の開幕戦で、国鉄(現ヤクルト)の金田正一さんから4三振を喫したことが語り草になっている。長嶋元監督は球団を通じ「あっという間の50年でした。金田さんとの対戦は、一番印象に残っていますし、最初にあのような大投手と当たったことが、その後の野球人生に生きたのだと思います」とコメントした。(東京ドーム)